女性陣もドン引き!モテない男性が勘違いしがちな3つのお色気作法とは
その色気の出し方嫌がられてますよ

色気のある男性っていつの時代も女性にモテますよね?けれど、それを意識すぎるがゆえに、世間には色気を出そうとして女性に引かれる男性が多数存在します。
そこで今記事では、女性に引かれる男性の間違ったお色気作法3つをまとめてみました。もし当てはまる項目があれば、直ちに改善してくださいね。
モテないお色気作法1. 香水のつけすぎ

電車やお店など、街中でたまに見かけるのが香水をつけすぎて匂いがキツい男性。人によっては、これでもか!というくらいつけている人もいますよね?自分がいい匂いと思っていても、周りの人はそうは思っていないかもしれません!香水は多くても2.3プッシュくらいにしておきましょう。付け過ぎは女性だけでなく、周囲の人人も迷惑になるので、注意してくださいね。
【参考記事】どうせ香水をつけるなら、女性ウケ抜群のフレグランスをセレクトしたいところ▽
モテないお色気作法2. 過剰な筋肉アピール

努力の結晶である肉体をアピールしたい気持ちは分かりますが、女性はさりげなく見える肉体美にキュンとするんです。ただ身体を見せてこられては“ただのナルシスト”ですよ。しっかりといつ相手の目にふれてもいいように、日頃から体が鍛えておきましょう。
【参考記事】せっかく体を鍛えるなら、女性にキャーキャー言われる肉体を手に入れてみて▽
モテないお色気作法3. 過去の武勇伝を連発する

「女の子とは昔たくさん遊んだから女のことは知り尽くしている。」
「学生の頃は今よりもヤンチャしててさ。」
などとちょい悪男アピールをする男性っていますよね?“色気のある男=ちょい悪”というイメージを持っている男性も中にはいるようですが、女性は意外と冷めたテンションで武勇伝を聞いています。あまりにも過去を引きずっていると、女々しい印象を与えてしまうので注意しましょう。
【参考記事】過去の栄光にすがっていては、どんなに素敵な人でも恋人ができませんよ▽
女性が求める「本当の色気」とは?
「色気とは仕草や形ではなく、精神的に相手を包んであげる上品な優しさのこと」(美輪明宏)
外見もおしゃれも大事。けれど、それよりもっと大切なのは相手を受け入れる優しさだったり、包容力です。包容力を手にいれるには、まず自分に余裕がないと生まれません。つまり本当の色気とは、包容力を持つことなんです。香水も筋肉も武勇伝も、本当の色気アピールとは程遠いですね。最初は自分の内面をきちんと磨いて、内側から出る色気を意識してみてください。
外見ばかり取り繕わないで、内からいい男を目指してみて
バリバリに働く女性が増えた今の時代、女性たちは自分を受け入れてくれる安らぎの場所を求めています。だからこそ、意中の女性の良いところも悪いところもすべてを受け入れる「色気のあるいい男」を目指しましょう。
【参考記事】本当の意味で女性が求めている優しさとは一体?
【参考記事】男女問わず周りを魅了する、そんなモテる男から素敵な作法を学んでみて▽
【参考記事】器の大きい男性は、必然的に大人の色気を持ち合わせています▽